周りの力を借りる

自分の子育てについて、何か言われると、イラッとすることありますよね。

公園で遊ばせている時に「そんなことさせたら危ないんじゃないの?」と近所のおばさまに言われる。
オープンスペースでママ友に「○○の時は、こうした方がいいって聞いたから」と、自分は受け入れられないことを聞かされる。
義理のお母さんに「私の時には△△させてたのよ~」って自分の育児方針と違うこと言われる。

自分に受け入れられないことを言われたり、聞かされたりするとイラッとしますよね。
でも、それはあなたに「イヤな気持ちにさせてやろう」とかマイナスな気持ちで言ってるわけではありません。
(そういう人もいることはいますが…)

絶対思ってほしくないのは、
「あなたが思っていることと違うことを言われているだけであって、あなたが否定されているわけはない」ということ。

社会には、あなた以外にたくさんの人がいます。
あなたの考えとは違う考えがたくさんあるわけで、こどもはその中を生きていきます。
子どもに親だけの考えを伝えるより、たくさんの人と関わることで、多様な考えに触れることができれば、その分、子どもは生きる力をつけていきます。

ママだけで抱え込まずに、「足りないところは周りからもらえばいい」くらいの気持ちで。


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