子どもに怒ってしまっても、落ち込まなくていい

子どもを叱ると落ち込みますよね。
夜寝ている時に「ごめんね」と謝ったり…。

「明日は絶対やさしくするんだ!」と決意しても、
目の前にイライラする光景があれば、一瞬で怒ってしまう。

「なんでこんなにイライラするの?これだけ言ってるのに!」ってまた思います。

イライラしてはいけないと思っていませんか?
イライラする自分は、親としてダメなんだって思っていませんか?

大丈夫。
子どもに一生懸命に関わろうとするから、イライラしてしまうのです。

子どもはしてほしくないことを片っ端からしていって、親をイライラさせます。
そのイライラさせることが、実は、子どもが生きる力を身につけているとしたらどう感じますか?

親がイライラしていまうのは、子どもが取り組んでいることに対して、これまでの経験と知識でどうなるか、どうすればいいか分かっているから。
解決する方法、乗り切る方法を知っているから。

たとえば、赤ちゃんは何でも口に入れてしまう時期があります。
口の発達を促していて、話をしたり、食べたりする練習です。

ティッシュや引き出しの中身を全部引っ張り出すのは指先を動かす練習。
歩けるようになったのもつかの間、走ったり、高い所に登り、飛び降りるて目が離せない。

発達のために必要な子どもの仕事。
子どものやることに無駄なことはありません。

とは言っても、いつもいつも同じことで注意していると、本当に頭にきます!
「何回言ったら分かるの」って怒りますよね。

イライラするなと言うほうがムリ!
だから、何回でも言っていい!

子どもは一回言ったって分かりません。
何度も何度も、ダメなことは叱って、子どものいいところは認めて、伝えていかなくちゃいけないことは伝えて。

子どもに真剣に向かい合っているからこそ、イライラする!
イライラするのなら、上手にイライラしたい!
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