子供の成長でママはイライラが変わる

子育てコミュニケーション上達コーチの熊﨑美世子です。

子育てにイライラはつきもの。
赤ちゃんから小学校入学まで、子どもがどのように成長していくのか、それに対して、ママはどのようにすればいいか、お伝えします。

1歳頃は【快・不快が感情のベース】。
まだ欲求のままに生きていて、ものごとや状況の把握が出来ていません。
すべてを割り切るのは難しいですが、ママの気持ちの切り替えを最優先しましょう。

2歳頃は【自我が芽生え「いやいや」期】。
二語文、三語文と出てくる言葉が増え、会話らしきことができてきますが、
親の言う事をすべては理解できているわけではありません。
語彙力が少ないため、自己表現もうまくできず、イヤイヤを発動することも多々あるでしょう。
子供の気分を切り替えるテクニックをいくつか持ちましょう。

3歳~4歳頃は【現実と空想がはっきり分かれていません】。
子どもの言うことが、大人からみればウソと思えることを言うこともあります。
まだ世の中の当たり前、ルールも理解できていませんので、子どもの言うことにすぐ否定せずに、まずは受け入れて話を聞いてあげましょう。

5歳頃は【やりたいことと、やれることのギャップがある】
お手伝いなど、いろんなことをやりたがり、「自分はできる!」と思う時期ですが、まだまだできないことが多いです。
して欲しくないことをする。
できないのに「自分で!」といって時間がかけるけど、結局できない。
「だから言ったのに…」とママはため息をつきたくなりますが、失敗を繰り返すから成長するのであって、少しの失敗は多めに見てあげましょう。

小学校入学した頃は【学校に慣れるのに一生懸命】。
幼稚園、保育園の時とは違い、小学校では自分でやらないといけないことがたくさん。
時間割もあり、精神的に不安定になるタイミングがたくさんあります。
よその子どもと比較せずに、小さな子どもの成長をほめてあげましょう。

今回書いたことは、子育てのほんの一部。

「うちの子に対するイライラ」にはどうしたらいいの?
どうしたらイライラしなくなるの?
そんな疑問を解決したい方は、気持ちをコントロールする話を聞きにきてください。


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