昨日のブログは、

「子どもの楽しみを脅しのネタにしてしまってませんか?」

ということを書きました。

 

 Blog 子どもの楽しみを脅しのネタに!?

 

指示を繰り返しても従わず、

警告を出しても従わない場合に、

最終手段としてペナルティーを与えます。

 

ペナルティーの前には必ず警告します。

「○○しないなら、△△させません」などの警告を出していないと、

子どもが選択した結果として責任を負わせることができません。

(警告に従わないことを子どもが選択したということです。)

 

ペナルティーを与える上で、大切なことは…、

 

・ 子どもにとって大切なことで、親が調整できること

 

子どもにペナルティーを与えることに対して、

親に負担(精神的、経済的など)がかかっていては本末転倒ですよね。

 

・ ペナルティーが短期間であること

 

ペナルティーが長期間に及ぶと、

何が理由でペナルティーを与えたのか、

分かりづらくなってきます。

長くても数時間程度にしてみましょう。

 

・ ペナルティーが問題とする行動と関係していること

 

「ゲームの時間を守らないなら、ゲームを取り上げる」など、

問題となる行動とペナルティーが関係していないと、

子どもとしては何の責任をとらされているのか、

ハッキリしなくなります。

 

ペナルティーが終わったら、

クドクドとお説教をしたりせず、

ペナルティーのことには一切触れないこと!

 

メリハリをつけて、やり通してください。

 

  

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