リンク 発達マイノリティとは

発達に凸凹のある発達マイノリティの中には、

得意な部分の才能がずば抜けている人もいます。

 

各分野で名を残す方々の才能のずば抜け方は半端なく、

その一方で言動が理解されないことも多かったことから、

実は発達マイノリティなのでは?と言われたりしていますね。

(アインシュタインやスティーブ・ジョブズなど)

名を残せたのは、

得意な部分の才能がずば抜けていたことに加えて、

その才能を活かすための術を持ち、

才能を活かせる環境があったからだと思います。

 

発達マイノリティのお子さんがいる家庭の中には、
「そんなスゴい人たちが発達マイノリティなら、

 我が子も特別な才能があるの!?」

と、期待をかけてしまう家庭もあるかもしれませんね。

 

あまりに期待をかけすぎたら、

その期待から離れた結果になるほど、

親の精神的負担は大きくなります。

 

発達マイノリティは、できることとできないことの差が大きい。

 

子どもに過度な期待をかけすぎず、

 ・ 子どもの得意を見つけるために、様々な体験をさせてみる。

 ・ 思うような結果がでなくても、気長に構える。

 ・ 子どもの不得意な部分をカバーする方法を持たせる

 

その上で、子どもの発達、特性に見合った期待をする。

今より少しだけ上の期待。

 

現在の積み重ねが未来になります。

焦らず、少しずつ積み重ねていきましょう。

 

 

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