お子さんの小学校入学が近づいてきている中、

普通学級か支援学級かで悩んでいる保護者の方。

 

周りからの容赦ない言葉に

心が折れてしまったりしていませんか。

 

あなたが子どもの特性を理解していて、

「この子には、支援学級の方が合っている」と思っていても、

パートナーや(実、義)両親が反対する話はよく聞きます。

 

昔は、支援学級が

「特殊学級」とか「養護学級」とかの名称で言われてました。

その頃の行政が定める障害区分は、身体、精神、知的の3つで、

知的遅れがない自閉症や学習障害は、

障害と認められてない時代です。

 

ですから、昔の支援学級は、

主に知的遅れがある子が通う学級でしたので、

祖父母世代には、

”支援学級”という言葉を伝えると、驚く人も多いです。

 

「かわいい孫をそんなところに通わせられない。」

「支援学級に通っているのが恥ずかしい。」

 

昔の支援学級の光景と

親、祖父母である自分の思いを重ねているかもしれません。

 

現在の支援学級には、

心理的な要因で学校生活になじむことが難しい、

”情緒障害”を持った子どもが通うことができます。

 

知能指数(IQ)が高くても、普通学級になじめず、

支援学級に通う子もいます。

 

普通学級に通っても、

補助の先生も付かない、

補助する道具も使ったらダメと言われる、

何の支援も受けれないとしたら、

学校生活に苦しむのは、子どもです。

 

親の体裁や周りの言葉を気にして、

普通学級に入れることはできます。

教育委員会としては、保護者の意向が第一ですから。

 

無理して頑張って通うけど、

どうしても苦しくて、逃げたくて、

学校に通うのがイヤになったら…。

 

まずは、楽しく通うのを大切にしてほしい。

楽しくなければ、何かをやろうとは思いにくい。

勉強も、運動も、友だちづくりも。

 

子どもの笑顔が見たいですよね。

 

 

子育てについて話をしたい、聞いてみたい!(個別でもOK!)

ママカフェの開催の希望!

などありましたら ”お問い合わせフォーム” からお願いします。

お問い合わせはこちら

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事