タイトルだけ見ると誤解を招きそうですが…、

言いたいことは、

 

お子さんの行動を見てハラハラしたり、
周りの子と比べてイライラするくらいなら、
授業参観、行かなくていいのでは?

 

ということ。

 

 

授業に集中することが難しいことが多い ”発達マイノリティ”。

 

イスや机をガタガタさせる、

机から鉛筆やノートを落とす、

明らかに先生の話を聞いていない、

周りの子にちょっかいを出す、

 

子どものそんな様子を見て、

「またやってる…」

「周りの子はそんなことしてないのに…」

「他の保護者がどう思ってんだろう…」

色々考えてしまって、ハラハラして、イライラして…。

 

その気持ちを抱くこと自体は悪いことではありません。

(ここ勘違いされがちですが)

 

自分の素直な気持ちですので、

受け止めて、認めてあげてください。

 

ただ、

その気持ちをきっかけとして、

子どもに怒りや悲しみの感情をぶつけてしまうのであれば、

授業参観を観に行かない方が

親のためでもあり、子どものためでもあります。

 

「そうはいっても、子どもが観に来て欲しがって…」

というなら、

授業参観の終わり直前で顔を出し、

子どもには ”観てたよ” アピールをし、

参観後にある懇談は参加せず、

家に帰ってもいいのではないでしょうか。

 

家庭を安全基地にするためには、

親がまず心穏やかに過ごすこと!

 

 

 

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