いきなりですが、算数の問題!123”

 


グミが1袋に6個入って、48円で売っています。

このグミ24個分の代金は何円ですか。


 

あなたはどんな計算方法で解きますか?

 

① 1個分の値段(8円)を出して、24倍にする?

② 24個は6個の4倍だから、6個分の48円を4倍にする?

 

 

ちなみに、これは小学3年生の問題。

 

長男は、①の24倍する方で計算。

その結果、先生の採点は×。

 

②の6個分を4倍にするのが、

解き方の正解なんだそう。

 

ちなみに、①も②も192円。

 

どっちでも結果は同じーーーっ!

算数の時間にその解き方を教えたのだろうけど、

決められた解き方じゃないと正解はあげれないって…、そんな…。

 

②で解かせたいなら、

条件の明示が足りないんじゃない!?

問題文に「1個あたりにしない方法で」とか、

書いていてほしいなぁ…。

 

私が先生だったらどうするだろう…。

○にして、こんな解き方をもあるよ!ってメモするかな。

でも、先生の業務量を考えると、そんな余裕ないかもな…。

 

長男は、この×が悔しかったようで、

家に帰ってくるなり、「答えが合っとるのに、×された」って言って、

テストを見せてくれました。

結局、②の解き方で直しをしていたけど、

納得できてないんだろうな…。

 

親としてできることは、

「私じゃったら、○つけるよ!答え合っとるじゃん!大丈夫!」と

全力でフォローすることくらい。

 

色んな解き方があってもいいんじゃない?

子どもに何を学んで欲しいんだろう?

どんな教育を進めたいんだろう?

 

日本の教育にくすぶった感情をぶつけているわけではなくて、

純粋に疑問なのです…。

 

 

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