子どもは完璧な親なんて求めていません。

立派な親をもつと子どもはきついです。
それに合わせようとするからです。

小さい時に自分を出さずにいい子を演じて育つといつか、つまずきます。

「本当はいい子なんかじゃない」
「もっと甘えたかった、わがまま言いたかった」
「でもいい子で頑張った、けれどもう疲れたよ」
「本当の自分を見てほしい」
「叱ってほしい、そんな自分でも愛してほしい」

それが、子どもが発するメッセージです。

子どもは一段一段階段を上りながら大きくなります。

この階段を順番に踏んでいない子は、必ず下りてきます。

本当に子どもが求めているのは、ありのままの自分を愛してくれる、そして信じてくれる親です。

だから少しぐらい抜けてたっていいと思います。

感情のまま怒ってしまったって、子どもはすぐに忘れちゃうから大丈夫です。

次の瞬間には、ぺタッとくっついてきます。

朝学校に行く前グズグズしている子に
「早く食べなさい」
「こぼさないで」
「ほら、遅刻する」

ガミガミ言っても、笑顔の「いってらっしゃい」、これで子どももお母さんもスッキリです。

子育てでイライラしない親なんていません。

愛情があればきちんと伝わります。

自信を持って!

子育て順調です。

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