朝晩が肌寒くなってきました。

日中は半袖で大丈夫でも、学校の行き帰り、

習い事の送り迎えなどの時間帯は肌寒くなります。

 

 

体調を崩して欲しくない、という親の気持ちは子どもに届きにくいですよね。

(子どもが体調を崩すことによって、

親のスケジュールにどんな影響があるか、子どもは知ったこっちゃない…。)

 

子どもに羽織り物持って行ってほしいな、と思って、

「肌寒くなるから、持って行きなさい」

などの命令口調で伝えても、反発されやすくなります。

 

I(アイ=私)メッセージで親の気持ちを伝えて、選択は子どもに任せる。

例えば、

「帰る時間は肌寒くなるなら、風邪ひくかもしれん。

 私は羽織る物を持って行った方がいいと思う。

 ○○はどう思う?

など、自分の気持ちと子どもの気持ちを切り離して質問してみてください。

 

これに対して、子どもが「じゃぁ、持って行くよ」とか

「じゃぁ」を言ったら要注意です。

(これはまた改めてブログに書きますね。)

 

子どもに選択を任せたら、

羽織り物を持って行こうが、家に置いていこうが、

親は何も言わない。

 

その結果、明らかに肌寒そうな感じになっている子どもを見て、

「だから羽織る物を持てって言ったじゃん」

「ほら、寒いでしょ」

とか、言いたくなりますが、グッと我慢です。

 

子どもからしたら、

自分の決めたことを否定されたことになりますからね。

「自分が決めたことを否定された」という記憶が残りやすくなります。

(自己肯定感を高めるとは真逆ですよね。)

 

子どもが自分で考え、自分で選択し、その選択に子どもが責任を持つ。

少しずつ積み重ねていきたいですね。

 

 

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