昨日、スーパーに買い物へ行った時のこと。

アイスが陳列されているケースの前で、

小学生男子がお母さんに

「もう、アイス欲しいって言いすぎなんよ!」

って怒られてる…。

 

「よくある光景よね」とその時は流して…。

 

買い物したモノを袋に詰めている時に、

さっきの親子が私の隣にきて、

思いがけず隣同士に!

 

がっつり親子の方を向くわけにはいけないから、

声だけ聞いてたけど、

 

「もう、ヨーグルト買いに来ただけなのに、

 どうしてアイスまで買わんといけんのよ!」

「あんたを買い物に連れてくるんじゃなかった!」

 

お母さん方は、まだまだ怒りが収まらない様子。

 

隣で聞いていた私、

「怒ってますけど、買ったのはお母さんですよね?」

って、もうちょっとで言いそうになった!

危なかった~!

 

お母さんからしたら、

 チェック いらないものまで買わないといけない

 チェック 子どもが言うことをきかない

そんなストレスを抱えたはず。

 

ストレスを抱えすぎてしまうと、

 

 子どもの悪いところしか目につかなくなる

    ↑  ↓

 また怒ってしまう

 

という悪循環に入りやすくなるんですね…。

 

子どもからしたら、お母さんから怒られようとも、

欲しいものを買ってもらえるのだから、

「連れてくるんじゃなかった」とけなされても、

買い物についてくるわけです。

 

だから、お母さんは怒りたくなければ、

子どもが欲しがるものを買わなきゃいい。

 

じゃあ、どうすればいい?

 

お店に入る前に、

お母さんは子どもに「今日はアイス買いません」と言って、

それを必ず実行する!

 

もし、「アイス買って~!」と泣かれたりしたら、

「アイスが欲しいのね」と気持ちに寄り添ってから、

買えないことを伝える。

それでも騒ぐようなら、買い物を中断してお店から出る!

 

子どもはすぐ納得しないだろうし、

お母さんはいつも冷静になれるわけじゃないから、

なかなかシンドイことだけど、

お母さんはそこまで腹をくくらないと、

子どもが ”欲しいものを買ってもらうまで騒ぐ” 状況は変わりません!

 

好ましくない行動を減らすと決めたら、

やり通すこと!

 

これを徹底せずに、

「今日は言うのも面倒くさいからいっか。」

とか思って子どものいうことをきいてしまうと、

子どもは、「そうか、ここまでしないと買ってもらえないのか!」と学習し、

好ましくない行動がさらにパワーアップしますよ…。

怖い…。

 

お店に入る前にした約束を子どもが守れたら、

「約束守れたね!すごいね!」

と褒めるのをお忘れなく!

 

 

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