お子さんの悪いところを挙げてみてください。

スラスラ出てきましたか?

 

次に、お子さんの良いところを挙げてみてください。

悪いところを挙げた時よりも多く出てきましたか?

 

お子さんの悪いところの方が数が多くなってしまう人、

やはり多いと思います。

 

良いところを挙げる時、

周りの子と比べて良い部分ではなく、

お子さんの中で良いところを考えてみてください。

 

例えば、

お子さんが国語より算数が得意だとします。

たとえ、クラスの中で算数の成績が真ん中の方だとしても、

子どもにとっては良いところなのです。

 

勉強でも、運動でも、ゲームでも構いません。

子どもが「自分にはこんないいところがある」と思えるように、

長所を育てる言葉を伝えていきたいですね。

 

 

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