絵本ナビ「クレヨンからのおねがい!」

 

長女のクラス(小4)で読み聞かせしてきました。

 

この絵本の主人公はケビンという男の子。

クレヨンの箱の上には、12本のクレヨンたちが書いたケビン宛の手紙が置いてあり、

その手紙には、クレヨンたちの切実な思いが綴られています。

クレヨンたちの悩みを知ったケビンがとった行動とは…。

 

「クレヨンからのおねがい!」は、

『ニューヨーク・タイムズ』のベストセラーリスト第一位を獲得しています。

 

この本を選んだのは、

子どもが何気なく使っている道具が、気持ちを持ったらどうなるのかな?

ということを少しの時間でも考えほしかったから。

物があることが当たり前じゃなく、大切に使って欲しいなぁ、という親心。

子どもたちにはどう届いたかなぁ。

 

12本それぞれのクレヨンが書いた12枚の手紙の文面を読むので、

文字数的には結構なボリューム。

10分の読み聞かせ時間ギリギリでした。

 

それしても、クレヨンたちが書いた手紙がスゴイのですよ!

クレヨン12本、それぞれの個性が手紙に出てるのです。

紙質も、文字の書き方のクセも、言い方も。

「ふふっ」ってほくそ笑む、見ていて楽しい1冊です。
 

 

子育てについて話をしたい、聞いてみたい!(個別でもOK!)

ママカフェの開催の希望!

などありましたら ”お問い合わせフォーム” からお願いします。

 

リンク ママカフェって?

リンク ママカフェ 個別で出張できます

お問い合わせはこちら

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事