絵本ナビ「いのちのおはなし」

 

今日、長女のクラスで、

朝読の時間に絵本を読んできました 本LOVE love

図書ボランティアの読み聞かせです。

 

選んだ絵本は、

100歳過ぎても現役医師として活躍された日野原重明先生が、

小学校への出張授業で、10歳の小学生に向けて話したことをまとめた絵本、

「いのちのおはなし」

 

95歳のわたしから、10歳のきみたちへ
「いのちは、どこにあると思いますか?」

 

<あとがきより>
「いのち」や、いのちをどうつかおうかと決める「こころ」は見えませんが、見えないものこそ大切にすべきです。空気は見えませんが、人が生きるのに大切だということに似ています。

 

日野原先生が出張授業を始めたのは90歳ごろ。

自殺やいじめの報道に心を痛め、

「10歳の子たちに思いを伝えたい」という強い思いを持たれていたそうです。

 

先生が10歳の子どもたちに伝えたかったこと。

「いのちとは、人間が持っている時間のことです」

 

日野原先生は、同時に、

 誰かのために時間(いのち)を使うことの大切さ も伝えています。

 

読み聞かせの練習をしてる時、

先生からのメッセージに感銘を受けすぎてしまって、

読む度に涙声になってしまう…。

 

子どもたちの前で読み切れるのか心配だったけど、

本番は絵本を持つ手の震え(緊張で)が気になって、

泣くことなく読み切りました。良かった…。

 

涙ぐんでる子もいたなぁ。

 

日野原先生からのメッセージ、

今はよく分からなくても、

これからを生きる子どもたちの心のどこかに残っていてほしい。

 

時間は目に見えないから、

どれだけ使ったか、どれだけ残っているかなんて分からない。

でも、生きてる時間=使える時間は限られている。

 

今回は図書館で絵本を借りたけど、

買って自分の手元に置いておこうと思います。

日々の生活に忙殺されて、時間(いのち)の大切さ忘れてしまうので…。

 

 

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