目に見えないことは苦手な発達マイノリティ。

( url 発達マイノリティって? )

 

「自由にしていいよ」と言われても、

”自由” は目に見えませんから、

何をしていいのか分からないことが多いのです。

 

学校の休憩時間に何をすることもなく1人でいたり、

どうすればよいのか分からず、ただウロウロ歩き回ってみたり。

 

あなたが「自由にしていいよ」と言われたら、

頭の中でいくつかやりたいことを思い浮かべますよね。

 

自由とはいえ、ある程度の制約がある中で、

選択肢を自分で作り、最も自分に利益のあるものを選ぶ。

 

空気を読む力、見通す力、選択する力、

自由にすると言っても、様々な力を要求されるわけです。

 

子どもが何をしていいのか分からくなっている時は、

具体的な選択肢をいくつか用意して、

「どれにする?」と聞いてみてください。

選択肢は、多すぎず少なすぎずの3つくらいがいいと思います。

 

 

選択肢を用意するという ”お膳立て” をすると、

子どもの自主性が伸びないのではないかと思われるかもしれませんね。

 

スモールステップで少しずつできることが増えればいいのですから、

焦らず、まずは選択する力を付けていきましょう。

 

 

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