このブログでは、「発達障害」のことを「発達マイノリティ」と表記します!

(講演、イベント、勉強会などのタイトルで用いられている時は、発達障害と表記します。)

 

発達障害という言葉が苦手です。

代わる言葉はないかな…、と前からずっと思っていて、下の記事を見つけました。

 


 ビッグイシュー日本「10周年記念連続イベント」
 「希望を語るー自閉症、その内面の世界」東田 直樹さん×山登 敬之さん より抜粋

発達障害は『障害』でいいのか?
『非定型発達』『発達凸凹』など色々な言葉があったが、

『発達マイノリティ』がいいのではないかと考えた。

発達マイノリティは発達においてマイノリティな人々。
社会的に不便をこうむる、不自由を感じることがあるため、

思いやりや社会的サービスといった配慮が必要。
発達マイノリティという言葉は、まだ認知されていない。

自閉症という言葉は普及し、理解も進んでいる。
発達マイノリティという表現は、

病気という範疇に閉じ込めない効果があると考え、提案しています。


 

発達が定型な大多数とは違い、発達が非定型な少人数(マイノリティ)。

 

マイナスイメージを持ってしまう”障害”という言葉が無くなるだけでも、

表現していて気持ちがラクです。

 

 

 

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