夏休みも折り返し地点。

お子さんの宿題は順調に進んでますか?

 

 

我が家の小学生組(長女と長男)は、夏休み初日に宿題をいつ、どれくらいするか計画を立てましたが、

全くそのとおりには進んでません…。

計画を立てることで、宿題のボリュームは見えているので、

本人たちの自主性に任せています。

 

 

前は、家でダラダラしている子どもに、

「宿題したの?」と聞いてましたが、

NLPやコーチングを学んでいくうちに、

子どもが宿題をしないことに対して、心がざわつくことがなくなりました。

 

宿題は子どもの問題であって、私の問題ではないからです。

 

宿題をしなくても、私が怒られるわけではない。

「子どもが宿題をしない」ということは、

親としての学校からの評価は下がるかもしれないけど、

私自身の評価が下がるわけではないからです。

 

親としての責任を問われることにプレッシャーを感じ、

学校からの評価が下がることを恐れて、

子どもに「なんで宿題しないの!」とイライラし、

子どもに怒りをぶつけ、

子どもとの関係性が悪くなる。

 

以前の我が家ですね。

 

 

子どもからの「どうして宿題をしなきゃいけないの?」の問いに

私が子どもに伝えたことは、

 

「宿題は、【先生(学校)との約束を守る】ってことだと思うんよ。
 パパとママは仕事をしているでしょ。

 仕事は、お客さんと『これだけのこと、しっかりやります』と約束をして、

 お客さんから信頼してもらって、お金を貰うんよ。

 宿題も同じこと。

 どれだけの約束なら自分はできるのか、

 どれだけ相手から信頼してもらうか、の練習なんよ。

 宿題できないなら、『できない』って先生に言いんさい。

 『できない』って先生に言えないなら、できるだけの量を頑張りんさい。

 だから、宿題の量が多いって思うなら、減らすのもアリ!

 先生に言いにくかったら、ママからも言うから。

 一緒にやっていこう。」

 

この想いが、子どもたちにどこまで届いているか分かりません。
 

宿題をやっていかない時もありますし、

登校直前にランドセルの上で宿題をしている時もあります。

 

親として、子どもが自立・自律するためにできることは何か。

子どもの気持ちに寄り添いながら、試行錯誤していきます。

 

 

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