「どうしてできないの?」

「なんでやらないの?」

 

何回も言ってるのに、言ったことをやらない。

怒ったらいけない、と頭では分かっていても、

その光景を目にしたら、心穏やかではいられない。

 

でも、

『やらない』『できない』には理由が必ずあります。

 

 ・言われただけでは分からない。 

 ・次に何をすれば良いか分からない。 

     ↓

 ・手順など見て分かるようにツールを使う

 

 ・気が散って集中できない。

     ↓

 ・視界に余計な物が入らない、余計な音がしない空間を用意する

 

 ・親のやり方が受け入れられない。

     ↓

 ・子どもの負担になりにくい、やり方を聞いてみる

 

子どもの特性、その場の状況などで対処方法は変わってはきますが、

重要なことは、日頃から子どもを観察することです。

 

観察する時には、

「どうしてできないの」

「どうしてやらないの」

の感情は封印!

 

「どうやったらできるのだろう」

「どういうきっかけでやるのだろう」

と考えを少し変えてみてください。

 

ちなみに、発達マイノリティの中には、

「何回言えば分かるの?」と怒ったら、

冷静に回数を返答する子もいます。

子どもからしたら、聞かれたことをそのまま答えただけなんですけどね。

火に油を注ぐとはこのこと…。

 

 

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